応用生命科学・バイオメディカルサイエンス【220008】 第1回

テーマ

薬理学の基礎 (伊東)
Basic pharmacology

内容

薬理学は薬の作用機序を理解し、疾患に対して正しい処置を行うのに必須である。細胞、組織、個体における薬の作用を理解することで、正常な生体システムも明らかとなり、新たな薬の開発にもつながる。神経伝達物質、ホルモン、それらの受容体の構造と機能、アゴニスト(作動薬)、アンタゴニスト(拮抗薬)など、薬理学の基本的な概念を学ぶとともに、最近の医薬品の特徴を考察する。 
Pharmacology is a basic medical science that aims for understanding the molecular mechanisms of drug actions and indispensable for proper treatment against diseases. A grasp of drug actions in cells, organs, and human body helps to realize normal biological systems, leading development of new drugs. This class introduces basic pharmacological concepts including neurotransmitter and hormone receptors, and agonist/antagonist actions.

時間割

回数 日付 限目 時間割内容 担当
1回目 5月17日 1限目 応用生命科学・バイオメディカルサイエンス1【220008】 伊東

配布資料

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