生命機能計測学【130037】 Bio-Imaging 【130037】

講義科目基本情報

科目区分 専門 単位数 1
選択・必修 選択 授業形態 講義
開講時期 秋学学期 講義室 情報科学研究科 L1

科目の概要

担当教員筆頭者名 杉浦 忠男
担当教員 杉浦 忠男(Tadao Sugiura / すぎうら ただお)、 飯田 秀博(いいだ ひでひろ)、 越野 一博(こしの かずひろ)
教育目的/授業目標 本講義では、生体計測の基礎から医療分野で使われる計測技術、分子検出技術にいたる様々な生命関連の計測技術について、計測手法と解析のための情報処理技術について解説する。
To understand the basics of Bio-Medical Imaging.
指導方針

授業計画

備考 回数 テーマ 内容
1回 生体医工学計測の基礎
Introduction to Biomedical Engineering and Instrumentation
2回 断層画像再構成、X線CT、MRI
Basics of Computed Tomography, X-ray CT, MRI
3回 PETの原理と分子イメージング1(担当:飯田秀博[連携講座放射線機器学])
PET imaging 1
4回 PETの原理と分子イメージング2(担当:越野一博[連携講座放射線機器学])
PET imaging 2
5回 分子検出技術、バイオチップ
Molecular Sensing and Genome Informatics for Biomedical Engineering
6回 顕微イメージング、ナノ計測技術
Microscopy, Nanotechnology for Biomedical Engineering
7回 ヘルスケア関連計測とビックデータ解析
Healthcare related Instrumentation and Big data analysis
8回

テキスト・参考書

テキスト 教科書として一冊にまとまったものはない。内容をまとめた資料を配布する。
We will provide pdf files of the slides.
参考書 1.日本医用画像工学会監修:医用画像工学ハンドブック、篠原出版(1994年)
2.バイオ高性能機器・新技術利用マニュアル(蛋白質核酸酵素増刊)、共立出版(2004年)
3.Computed Tomography, Jiang Hsieh, SPIE PRESS, 2003

その他

履修条件 履修希望者は、1回目または2回目の授業時間に履修登録する。
オフィスアワー (B513:杉浦) 金曜日3限。その他、扉を開けているときは何時でも。 Friday 3rd time slot. Anytime when the door is open. Sugiura (B513).
成績評価の方法と基準 試験(100%)により評価する。Examination (100%)
関連科目 講義関連URL:電子図書館・講義レジメ
http://library.naist.jp/library/resume/is/index.html
注意事項