科学哲学【000103】 Philosophy of Science【000103】

講義科目基本情報

科目区分 共通 単位数 1
選択・必修 選択 授業形態 講義
開講時期 7月 講義室 情報L1

科目の概要

担当教員筆頭者名 中尾 央
担当教員
教育目的/授業目標 科学技術の性質・方法・変化、さらにはそれを取り巻く社会的問題について考察し、科学技術についてのより深い理解とより広い視野を涵養する。

This course aims to provide students with deeper and broader understanding of science and technology through consideration of its nature, methodology, and development, as well as the various social problems surrounding it.
指導方針

授業計画

備考 回数 テーマ 内容
1回 科学の境界を考える
Science and pseudo-science
精神医学と疑似科学
Science and pseudo-science
2回 科学の歴史的変化を考える
Scientific changes 
科学の変化は合理的か
Are they rational or irrational?
3回 科学によって人間観・世界観はどう変わるかScience and technology, and their impacts 道徳性の科学
Science and morality
4回 科学技術と社会の関係を考える
Science and technology in society
社会における科学と社会のための科学
Science in society and for society
5回 科学技術と倫理
Ethics of science and technology 
良い研究と良い研究者とは
Ethics of science and technology
6回 科学技術と政策
Science Policy  
科学技術政策のこれまでとこれから
Public participation in science and technology policy
7回 参加型ワークショップ(1)
Workshop
これからの科学に必要なもの
What is needed for science and technology in the future?(1)
8回 参加型ワークショップ(2)
Workshop
これからの科学に必要なもの
What is needed for science and technology in the future?(2)

テキスト・参考書

テキスト オカーシャ『科学哲学』(岩波書店)
参考書 小林傳司『トランス・サイエンスの時代―科学技術と社会をつなぐ』(NTT出版)

その他

履修条件 特になし
none
オフィスアワー 授業終了後
成績評価の方法と基準 小レポート 30%,WSへの参加度:20%,最終レポート:50%
関連科目
注意事項